修学旅行は今がお買い得品です 編みもの

これを見ていると!編み方はやっぱり人それぞれいろいろあるんだな!とか!いろんな気持ちになります。手芸店も例外じゃないのかと笑ってしまいました。だけどもやっぱり作品数と価格のバランスに満足感が得られないので、星をひとつ減らしました。

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2017年01月18日 ランキング上位商品↑

編みもの 修学旅行編みもの修学旅行 [ 三國万里子 ]

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 b y 楽 天

三國さんにこだわりがあったとしても、そればかり使われると、読者は置き去りの上から目線な雰囲気を感じます(きょうの編みものの表紙カーディガンのように、国内メーカー糸での代替え案等があれば良かったのですが)。帽子も載せてほしかったよー、とか思ってしまいますが、アラン、ロンドン、フェアアイルに一瞬で行った気持ちにさせてもらえて、暖かい気持ちになりました。三國万里子さんの大ファンなので!毎年新刊を楽しみにしています。自分は、いっそのこと最近少しずつ話題になってる国産紅茶飲みませんか?とアピールしたいw色々気になる点はあるかもしれませんが、いつもの三國ワールドはぎゅっと入ってると思います。ティーコージーが可愛かったけど!全体的には!編み物初心者には!見づらい本かも。値段に関しては、いつもよりページ数もかなり多めでカラーもあるので納得です。焼成処理のこと(シェットランドヤーンはしないんでしたっけ!その理由は?)とか!モヘアはどうやって紡いでるんだろうとか。が、やっぱり、もう少し新作?の作品が欲しかったなーと思います。旅のお話がメインですが、そのなかに三國さんの編み物レシピもいくつかあります。私は、2-3年に1冊、新作15点ほどの発表ペースで十分だと思います。。ちょっと言えば!今回は使用した糸の紹介に糸の太さに関してが載ってないのは困るかな。イギリスは、英国紳士なんて言葉がある一方でパンクだったりして面白い国ですよねぇ。もともと作品点数が少ないのに、普段使わないようなティーコージーを2つも掲載するのも疑問。今年も三國さんの本を楽しみにしていたら、価格値上がり+作品は10点だけ。どれも素敵ですぐにでも作りたいです。まぁ紅茶の国に行ったので、載るわな。ことしは!どうかな・・・ちょっと物足りなく感じます。ミトンのキットはいつも瞬殺で売り切れてしまうし…。旅行記もいいのですが、それはそれだけで出版してほしいです。今までのような三國さんのパターンが載ってることを楽しみに購入しましたが!読み物でした。私は人が編んでいる姿が大好きなんです。予約で購入しました。 ミトンは1点のみです。ただそうすると!今年は紀行文だけの本が出版されて!新作は(ほぼ日関係以外は)ゼロになっていたでしょうね。編み物の雑誌などでフェアアイルなどの編み物のルーツをたどる旅のような記事があっても、眺める程度で熟読はしません。紀行文パートは!毛糸の工場見学を(J&Sだけでなく)もっといろいろ詳しく知りたかったなー。ただいつもと違って少ないです。理由は!Twitterで三國さんの2014/11/16のつぶやきをご覧下さい。 やはり今後は!本はこんな感じで済ませて!お金になるほぼ日のお仕事を中心にされたいのでしょうか。コアラのティーコージーなんてものすごく可愛くて早速編んでみたいです。と思います。編み図の掲載はほんの数点ですが三國さんらしい素敵な作品です。ティーコージーも使わない人には!微妙なアイテム。」のページがたまりません。三國さんの本をもう一冊買ったのですが、点数が少なくともこちらの方がオシャレで沢山作りたい編み図があり私的にはお得感を感じました。作品数は少なめで!10点。今回の取材先の海外メーカー糸を使えばいい風合いになるのはわかりますが、日本での取り扱い店舗が少なく、指定色はすぐ品切れになりそうですし、そのうち1つは英語サイトで直接個人輸入しないといけない糸でした。一年に何冊も出す作家さんと違って!三國さんは一年に一回なので!期待して待っていたファンにとっては!10点は少なすぎます。しかも使用糸がROWANのキッドシルクヘイズ! 以前デパートで見かけて、あまりの美しさに暫く見惚れて動けなかった糸です。テクニックをそれほど必要としない作品や、編み込みの柄がかわいいミトンとかも載せてほしいよー、と思います。年々掲載点数が減っていくなあとは思っていましたが…。これまでの三國さんの本とは系統が違うようだから!買おうかどうしようか迷っていて!本屋さんで見て即決しました。。どこかお勉強のような堅さがあって!気負って読むものという印象なのですが!この本は!三國さんの柔らかい視点を通しているせいか!どこかほっとするような優しさで満ちています。各地のニットデザイナーさんのお話が興味深いです。…色々編まれてるニッターさんや個人輸入もされてる方は!問題ないと思いますが…個人輸入はちょっと…とか初心者さんには難しいかなーやっぱり。ウェアはどれも編みたくなるデザインでしたが、やはり海外糸がネック。既刊のものだと20点くらいあり、小物もかわいかったので、いつも2〜3点は編んでいました。エレガント過ぎずシンプル過ぎず!日常使いできそうなギリギリのデザインで!中央部分の編み柄に方向が無いのが良いです。■■■■(蛇足)購入した物に対して不満点があればそれを正直に書くのがこのレビューの場だと思いますが!『本は手を抜いて儲かる仕事を優先させたいのでは』は下衆の勘繰りでは…? さすがに呆れました。特に正方形のショールは!嶋田さんの新刊やMOORITの本などいくつか探しましたが!この三國さんがデザインされたショールが一番好みです。「みんなの編み方。いつもは載ってるんでね。待ちにまった三國万里子さんの新刊です。読み物は編み物ファンなら興味深い内容です。作品パートと紀行文パートを分けて、作品は作品集としてもっと数を充実させて出して欲しかったという希望は理解出来ます。今回、10点のうち6点も海外の毛糸を使用しているのも残念。日本のハンドメイド文化はまだまだユーモアが足りないなー。ただ初心者の私には編み図を読むのが大変で完成までにはyoutubeみたり基本書読んだりとまだまだ時間がかかりそうです。また、旅の様子や現地の方のセーターの写真をみて、長く着れる服を作るって素敵だなと思いました。作品数は少ないですが、私が編みたいなと思った作品はブリティッシュエロイカが指定糸で同じ色がちょうどあるので、その点も購入の決め手につながりました。まぁ題名通りなんですが。作品がたくさん載っているわけではないので、好き嫌いが分かれるかもしれませんが、憧れのシェットランドレースのショールが載っているだけでも私は大満足です。今年のは!ほぼ旅本です。三國さんのファンなら買って損はないと思います。←可愛いのは可愛い。□□□□本の価格は確かに安いとは言えませんが、これまで80-90ページだったのが135ページに増えていますし、カラーページの比率が高く広告も入れてないので仕方がないかなと。指定糸も簡単に何処でも手に入らないのがちょっとネックなのですが!一応国内代理店やネット上で個人?の輸入代理ショップさんがあるので!まぁ頑張ればどーにでもなります。今回は!読み物?がメインで作品数は少なめの10点ですが!文章含めてとても盛り沢山で読み応えのある本でした。私は紀行文も楽しめましたし、編みたい作品も3つあったのでほぼ満足です。たとえば中央部分が縞模様だったりすると!三角に折った時に縞が交差してすっきりしないんですよね。ただこれが雑誌だったなら★5つですがお高めの編み本としては・・。